鳴門わかめの色落ち問題

2018-1-9
海と日本PROJECT in とくしま

徳島県を代表する海産物の一つである鳴門わかめ。

しかし近年、その鳴門わかめにある異変が起きているといいます。

 

鳴門市里浦町

  1. うずしお食品 後藤専務
  2. 栄養分濃度はかなり減少している
  3. 海中に栄養分を与える施肥剤

近年、鳴門でワカメがが黄色くなったり白くなったりする「色落ち」が発生しています。

ワカメの成長には、窒素・リン酸・カリウムが必要だが、このうち窒素が海中で不足してきています。

「鳴門わかめを守りたい」こした思いから徳島県は、ある新技術を開発しました。

開発したのは、これをワカメの養殖場に設置する窒素が徐々に溶け出す施肥剤。

現在、実用化に向けての事件が始まったばかり

豊かな海を取り戻すため、関係者たちの努力は続いてます。

 

動画は、コチラ

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