レポート
2023.01.05

せとうち「ゴミ箱になった海」再生化プロジェクト2022INなるとの取材が放送されました

海と日本プロジェクト in とくしま 実行委員会です。

11月27日に鳴門市で【せとうち「ゴミ箱になった海」再生化プロジェクト 2022 IN なると】というフォーラムが開催され取材させて頂いた当日の様子がテレビでOAされました。

当日のフォーラムの様子、また主催者であるNPO法人「環境とくしまネットワーク」の理事長である島田公さんの想いなどをお伝えします!

ひとりひとりができるコトは何か?

  1. 最初に基調講演が行われました
  2. せとうち地域の活動団体の報告です
  3. 最後にディスカッションが参加者全員で行われました

この日は始めに「陸域から沿岸海洋における海洋プラスチックの動態解明」というテーマで基調講演が行われました。

次にせとうち地域で活動している団体の活動報告が行われました。この日は徳島・香川・愛媛・岡山・和歌山から参加団体がありました。

最後には参加者全員で質疑応答やディスカッションが行われ、海洋ごみ削減のために、ひとりひとりができることは何かを考えるために参加者は熱心に聴講していました。

海域や環境の違う他県の活動団体が集うことで、活動をする上でのメソッドを多角的に知ることができる良いフォーラムだと感じました。

主催者のNPO法人「環境とくしまネットワーク」の理事長 島田公さんは、子どもたちから「昔はそんな海でなかったでしょ」と言われ回答に詰まった経験があるそうで、「そんな海になってしまったのは我々の年代でもあり、それについて責任ある行動と考えを持って動くことが若い世代に対してのメッセージではないが、責任として答えたい」と話されていました。

NPO法人「環境とくしまネットワーク」の今後の活動に更に注目していこうと思います!

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