レポート
2023.01.04

正法寺川を考える会の活動のOA

海と日本プロジェクト in とくしま 実行委員会です。

藍住町と応神町を流れる吉野川水系の正法寺川を25年にわたり守り続けている団体「正法寺川を考える会」を取材させて頂き、その活動の様子がテレビでOAされました。

みなさんご覧になって頂けましたか?

平成9年から25年にもわたり活動している活動の中身をご紹介します。

異年齢が力を合わせて町をキレイに!

  1. 毎週第2日曜日が定期清掃の日となっています
  2. 清掃活動以外にも地元の小学校で環境学習を行っています
  3. 米田会長の長きにわたる活動が地域に浸透しています

正法寺川は流域の人口増加や、排水が流れ込むなどの理由から過去には水質悪化し悪臭やごみが散乱するといった環境になってしまった過去があると言われています。

そんな中、会長である米田さんが「正法寺川を考える会」を立ち上げ、清掃活動を始めたことにより今では子どもと大人を合わせておよそ60人もの会員数となり、清掃活動を行い続けています。

米田会長によるとポイ捨ては依然と無くならないものの、昔にくらべ随分と河川流域のごみの量も減ったと話されていました。

正法寺川を考える会では、河川清掃のほかにも地元の小学校などで環境学習を行っており、これも20年近く続いているそうで、全国的にも珍しいことだそうです。

子どもからお年寄りまで異年齢が力を合わせて。誇りある美しい町にしたいと語る米田会長、正法寺川を考える会のみなさんの活動は今後もまだまだ続いていきます!

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